アフターピルを処方可能なクリニックを
全国3,113院から探す

全国のアフターピルの処方が可能なクリニック3,113院を、都道府県、市区町村・駅から検索できます。

3,113
登録院数
444市区町村
検索可能エリア
47都道府県
全国カバー
3,113
登録クリニック
47都道府県
全エリア対応
444市区町村
検索可能エリア
18
主要ターミナル駅

失敗しないアフターピル処方クリニック選びのポイント

受診先を決める前に確認したい4つの観点。

01

即日・夜間・土日祝対応か

アフターピルは服用までの時間が短いほど結果が変わります。診療時間と即日処方の可否を最優先で確認してください。
02

オンライン処方の有無

対面が難しい時間帯・地域では、オンライン診療+バイク便配送で当日受け取れるクリニックが現実解になります。
03

薬の種類(レボノルゲストレル / エラ)

72時間以内ならレボノルゲストレル、120時間以内まで対応するエラ(ウリプリスタール)。経過時間に合わせて取り扱いのある院を選びます。
04

プライバシー配慮

完全予約制、個室待合、明細書の表記方法など、プライバシーが守られる設計のクリニックを選びましょう。

はじめてアフターピル処方を受ける方へ

受診前に押さえておきたい基本情報。

アフターピルとは

性交渉後に服用することで、望まない妊娠のリスクを下げる目的で処方される薬の総称です。代表的なものに「レボノルゲストレル」と「ウリプリスタール酢酸エステル(エラ)」があります。

72時間 / 120時間ルール

避妊失敗の懸念がある行為から、レボノルゲストレルは72時間以内、エラは120時間以内の服用が処方の目安です。服用までの時間が短いほど有効性が高くなります。

処方される / されないケース

問診で月経周期や既往歴を確認したうえで判断されます。重篤な肝機能障害、未診断の不正出血など一部のケースでは処方されないことがあります。

副作用と消退出血

吐き気・頭痛・倦怠感が代表的な副作用です。服用から3週間以内に消退出血が見られなかった場合は、妊娠の可能性を含めて再受診を推奨します。

オンライン処方の流れ

予約 → ビデオ問診 → 処方判定 → 決済 → 当日配送(バイク便)or 翌日配送。エリアによっては2〜4時間で受け取りが可能です。

対面処方の流れ

予約 → 問診票記入 → 診察 → その場で処方。所要時間は15〜30分が目安です。

アフターピルに関するよくある質問

受診前によく寄せられる質問とその回答。

緊急避妊目的での処方は自由診療です。費用はクリニックや薬の種類によって幅があります。
消退出血は服用後3週間以内に見られるのが一般的です。出血量やタイミングには個人差があります。
緊急避妊用の薬は例外的な手段です。継続的な避妊が必要な場合は、低用量ピルなど別の方法を検討してください。
クリニックによって対応は異なります。保護者同伴の要否は事前に確認してください。
対面なら現金可のクリニックがあります。オンラインは原則カード決済ですが、後払いを選べる院もあります。
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